奥山誠治

ごあいさつ

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成として自動車から航空機産業、ひいてはロケット産業などの「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。

奥山せいじの日記

2022年8月17日

お盆の辻立ち

17日水曜日、辻立ち。まだお盆休みなのか、交通量の少ない朝でした。

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2022年8月 3日

榊の花

事務所、神棚の榊に「花」が咲きました。

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2022年7月24日

近清剛理事長 旭日小綬章 心より御祝い申し上げます

山形県漬物協同組合、近清剛理事長の「旭日小綬章」受賞祝賀会が開催されました。近理事長は全国漬物協同組合連合会の会長も務め、在任中に、漬物製造・販売に従事する方の技術・技能・知識等の向上、また、伝統文化の継承・新たな技術の発展に貢献することを目的とした「漬物製造管理士」制度を構築され、また、現在漬物の美味しい地域「西の京都、東の山形」と言われています。山形漬物のブランド確立に先頭に立って貢献されました。
受賞、心より御祝い申し上げます。

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